サンプルプログラム集: 元号や曜日の求め方

日付を和暦で扱うときに、元号や曜日を取得したい場合の方法を考えてみます。
大きく分けて、2通りあるかと思います。
一つは、DStr関数で日付を文字列に変換して、LEFTやMID等の文字列操作関数を使う方法。
もう一つは、JGengoやJCDOWを使って、直接求める方法。
ここでは、 そのサンプルを作ってみました。

スマートなのは、JGengoやJCDOWの方でしょう。

尚、DStr関数を使う場合は、少し注意が必要です。
V9Plusまでは、内部処理も文字型扱いなので、文字数のカウントは半角で数えていました。
しかし、V10以降、内部処理はユニコードとなり、文字数のカウントが必ずしも半角とは限らないということを知っておかなければなりません。
今回のサンプルプログラムでは、その成功例と失敗例を作成していますので、違いを比較してみてください。

但し、失敗例のプログラムでも、Magic.iniのフラグによっては思い通りの結果を取得することもできます。
解説は、こちら

Magic uniPaaS V1SP1b で作成しています。
このまま、Magic uniPaaS V1Plus でも使えると思います。
(リポジトリ出力ファイルも入っています。)
ダウンロード

何がどうなっているのかは自力で考えてください。