サンプルプログラム集: 固定長テキスト出力

最終項目が文字列の場合でも、固定長でテキスト出力するサンプルです。
(あまりニーズはないかもしれませんが。)

APGで作成したテキスト出力プログラムは、最終項目が日付や時刻であれば、各行の改行コードの位置は同じところになります。
しかし、最終項目が文字列の場合、実際のデータ長によって、改行コードの位置は必ずしも同じところにはなりません。
実データの直後に改行コードが入るからです。

Magic uniPaaS V1SP1b で作成しています。
ダウンロード

何がどうなっているのかは自力で考えてください。
動作させるときは、プログラム#2から順に動かしてください。
テストデータをバッチで作成します。

入出力ファイル一応、ポイントだけ少々。
入出力ファイルの書式欄を「なし」にします。
これによって、改行コードが自動では入らなくなります。

フォーム特性フォーム特性の幅を2桁ほど大きくします。

エディットコントロール最終項目の後ろに2桁余白ができるので、そこにエディットコントロールを配置し、次の式を入れます。
ASCIIChr (13)&ASCIIChr (10)
全角改行が入ります。