フォーム: メニューリポジトリ初歩

Magic uniPaaS も Magic xpa も初期状態のメニューリポジトリには「デフォルトプルダウンメニュー」という一行があるのみです。
メニューリポジトリ初期

他のリポジトリと同じように、メニューリポジトリもF4によって行追加が可能です。
例として、「汎用メニュー」という名前で追加してみます。
汎用メニュー

内容を設定するときはズーム(F5)します。
設定画面では、行作成(F4)をして直感的に操作しましょう。
汎用メニュー設定

パラメータ欄ではズーム(F5)して目的のものを選択します。
汎用メニューのパラメータ

ここでは、「切り取り」「コピー」「貼り付け」というお馴染みの操作を登録しました。
汎用メニュー完了

登録したメニューは、フォーム特性に設定して使います。
設定する特性は「コンテキストメニュー」です。
ズーム(F5)して選択します。
個別のタスクに設定する場合は、次のようになります。
フォーム特性に設定

もっと細かく、コントロール特性に設定することもできます。
この例では、顧客番号にフォーカスしているときに使えるということになります。
コントロール特性に設定

そして、プロジェクト(アプリケーション)全体で使えるようにする場合は、メインプログラムのフォーム特性に設定します。
※もう一つ、アプリケーション特性に登録する方法もあります。
メインプログラムに設定

これをF7で実行したときのサンプル画面が、こちらです。
コンテキストメニューは、実行時にマウス右ボタンを押すと表示されます。
実行イメージ