開発時の機能と操作: ブックマーク

これも前からある機能ですが、ブックマーク。
開発途中に目印を付けておく機能です。
読みかけの本に、しおりを挟んでおく感じに似ています。

では、使い方です。

開発時に任意のところで、ブックマークを選択します。
ブックマーク選択

ブックマーク名を入力します。
自分が分かれば良いので自由に入力して構いません。
ブックマーク名

開発を一時中断します。
Magicを終了します。
エクスプローラでファイルを確認してみましょう。
WorkingDir(edpファイルのある場所)に、「BookMark.BMK」というファイルがあるはずです。
これがブックマークを記録しているファイルです。

再度、Magicを起動します。
ナビゲータシートをブックマークに変更します。
ナビゲータシート

保存したブックマークが表示されます。
デフォルトでは10個まで保存できます。
Magic.iniの設定によって、もっと増やすことも可能です。
ブックマーク一覧

ブックマーク名を選択して、ダブルクリックするとタスク内にジャンプします。
ブックマーク先にジャンプ

不要になったブックマークは削除することもできます。
ナビゲータシート上でF3(行削除)を実行します。
ブックマーク削除