コマンドを学ぼう: リンク(C=登録)

新規レコードの登録に使います。
ほとんどの場合、バッチタスクで使われます。

登録リンクと他のリンクコマンドとの大きな違いは、リンクテーブルのセレクトコマンドで位置付けを使わないところです。
代入式のみ使います。

以下、コマンドの設定について説明しておきます(左から順に)。

コマンド リンク C=登録
テーブル ズームしてレコード作成したいテーブルを選択すると、テーブル番号が入ります。
テーブル番号が分かっているときは、直接入力しても構いません。
また、内容欄にはテーブル名が自動的に表示されます。
インデック 不要です。
不要です。
不要です。
条件 V9以降では、リンクコマンドを実行するかしないかを設定できます。つまりレコードを作成する条件として使えるということです。
V8は、そうではありません(リンクの実行制御ではない)。
通常は、「Yes」(デフォルト)で使います。